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【刀语】虚刀。鑢 第零话 第一章 その一(简易汉化加原文)

只看楼主收藏回复

各位久等了,个人总算将内容听完打了上来
由於日语算没学多久,但我还是想来翻看看这内容
算是出自於刀语的喜爱吧
不过自认程度有限,所以有错误请勿见怪,已经尽力了
如果有高手看不下去了,欢迎看原文帮我重新翻出一篇赏心悦目的文章也没关系的
虽然也不敢保证我听取的原文是正确的
那麼以下 正文 


1楼2012-07-03 18:01回复
    楼主好样的!


    3楼2012-07-03 18:17
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      来说说虚刀流第六代当主 鑢 六枝的事
      身为剑士却不拿刀,只是把自身当作刀,面对战斗的异端杀人剑术
      本来虚刀流就是被隐藏在灰夜之中
      但在这其中隐藏最深的是关於第六代的当主
      在那之后确实被称为乱世中的英雄
      然而光只是被谈论到的话早就已经被传的到处都是了
      早就不是什麼值得旧事重提的事
      虽然这麼说,像那样的谣言也是事实的小部份
      有人认为鑢 六枝是轻浮、经常做出不同於常人的奇怪举动的人
      有人认为鑢 六枝是凶残无比的杀戮者
      有人认为鑢 六枝是质朴而刚毅的武士
      有人认为鑢 六枝是盲目猛进的野兽
      根据场合的不同,鑢 六枝的真面目令人感到意外的竟然是
      女子、小孩这种引人注目的说法也有
      连本体真面目都不知道,像谜一般的未发现生物一样
      完全没有统一的说法
      从容貌、性格到战斗风格,全部的情报几乎零乱不堪、遗失了
      有所谓的强的话,那相对就有所谓的弱,有所谓的恐怖的话,那相对就有所谓的温和
      宛如好像根据不同的对手所看到的形象也会跟著不同,鑢 六枝自身没有固定的型态
      没错,关於鑢 六枝的事,举例说他有一个意见的话,一定会有相对应周全替代的相反意见
      那就像是物质和反物质一样,如果有关於鑢 六枝的事被某个地方的某个人知道了什麼事的话
      那麼,那就会有所谓的其他的某个地方的某个人的住处,而且相对立的意见绝对可以断言存在
      在战国时代战场上引起了很大的风波,虚刀流的创始人
      初代当主鑢一根作为例外
      由於其他历代当主的情报没有那麼明确,所以才令人难以理解
      但是第六代当主鑢 六枝却不是,由於那些关於他的情报太多了
      反而令人感到莫名奇妙
      情报太多,冒名太多,由於被谈论的太多
      反过来说,那些就如同有说等於没说一样
      不,可以说是在那之上
      信口开河,说的内容不对称
      是比什麼都要好的情报骗术,虚构的情报
      练武修行中年纪轻轻就失去生命的虚刀流第五代当主鑢 五干
      如果还健在的话,想必也会皱起眉毛吧!不是在这和平盛世所应有的样子
      但是,如果是流派同族的扰乱的话,没有比这个更合适的解释了
      和尾张幕府家鸣将军家有关系的第六代当主
      服侍彻尾家,为彻尾家所用的形式的鑢 六枝
      也有这样的情况,其实连那彻尾的人也不太知道关於鑢 六枝的事
      是鑢 六枝的伴侣,至少在名目上、最低程度的表面上是那把刀的所有者,让彻尾家ゆかり的女儿 みぎり(鑢 みぎり)来说鑢 六枝的话
      就会说「六枝那家伙呢,总之作为刀太过於敏感了呢」
      「懂吗?也就是说让刀身研磨的闪亮亮的
      那样的话,比起刀利不利等等,首先,请先去变成像艺术品般的镜子吧
      跑来和六枝那家伙见面的其他人呢,不管是不是剑士,对於六枝怎样都好
      会被所谓鑢 六枝的刀镜映射在其上,和被刀镜映照出来的自身自己相面对
      所以鑢 六枝根据不同人,看法就会产生变化,被看到的样子也就会不一样
      有上千人在的话,就存在有千种的看法的鑢 六枝喔
      虽然不是怎麼值得一提的事」
      但是,这是一件很有说服力的事,但果然离真实有些遥远
      蒙混,或者说是敷衍了事
      虽然这个意见作为陪伴在人世间的伴侣所说的
      而且,也接受和鑢 六枝之间的未知
      即使如此,也无法将鑢 六枝固定在一个状态的她,尽最大努力去纠正
      大致上连仙人彼我木 轮廻的秘法书籍也去询问了,硬是讹诈试著参考了
      不过,那样想要纠正的心情也能理解
      至少,有资格责备那样的她的人,谁也不存在
      不如说,对於要去纠正虚刀是理所当然的事
      把鑢 六枝作为鑢 六枝去理解本质,可以做到的,在真正意义上一个人也没有
      不允许对方的虚心,鑢 六枝才是有问题
      他才是无法回答的难题,那才是问题
      鑢 六枝和みぎり之间所生下的两个孩子,鑢 七花和鑢 七実
      如果问他们俩可以好好的理解父亲吗的话,答案是完全无法理解
      虚刀流不能说原本是最强的剑士
      虚刀流本来不是最有名的剑士,不是站在最高点的剑士,不是超越自身的剑士,不是最致命的剑士
      那恐怕是与事实相反
      但是,鑢 六枝毫无疑问是虚刀流中最令人难以理解的剑士
      所以想说,想说关於虚刀流第六代当主鑢 六枝的事
      将那些真实,至少与那些相近的事情尽可能的想忠实无误说出来
      鑢 六枝生前唯一公认,认同的对手
      想说鑢 六枝和奥州的首领飞騨 鹰比等的全程战斗
      这样的话,也能些许掌握到鑢 六枝的本身
      真实样子的关连,不是みぎり所说的个人观念
      无限接近於实际的原因,曝露到光天化日之下
      那麼,实在是久违,或者说是初次
      对战格斗见解画卷,武打武剧,古装剧,刀语开始前的故事
      


      4楼2012-07-03 18:24
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        那麼我暂时先打出了第一话的其一
        说实在的听写真的很难 翻译这文句也很难
        不过我还是会慢慢的继续加油
        之后会在此帖 继续补上其二的内容
        不过不要太期待我的速度 因为有时会听到脑昏
        那麼我会在加油的 希望有高手可以帮我完善文句啊
        那麼祝大家阅读愉快


        5楼2012-07-03 18:26
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          撒花~~~
          lz加油~


          6楼2012-07-03 18:43
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            楼主加油哟~ 超期待白兵的loli母亲ww


            IP属地:广东7楼2012-07-03 20:49
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              楼主加油!


              IP属地:上海8楼2012-07-03 21:01
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                终于等来这天了…


                来自手机贴吧9楼2012-07-03 21:28
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                  加油楼主!(好想知道白兵他爹是谁…)


                  IP属地:江苏来自掌上百度10楼2012-07-03 21:45
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                    楼主加油!千万别太监!人民群众在背后支持着你!


                    IP属地:天津11楼2012-07-03 23:06
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                      感谢LZ努力。


                      IP属地:湖北12楼2012-07-03 23:19
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                        表示有大家的加持
                        个人保证会翻译完
                        目前还有了wzhlxgf提供的原文
                        我想翻译速度会快很多(少了考验我听力的部份)
                        剩下我还是会将原文贴上来 然后在下面再发翻译文
                        少了听力考验 还有了明确的汉字(光听的,同音汉字吓死人)
                        我会努力翻译好文章的
                        再次谢谢大家


                        13楼2012-07-04 00:10
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                          lz加油啊


                          IP属地:北京14楼2012-07-04 07:55
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                            干巴爹!广播剧什么日语小白实在理解不能


                            IP属地:美国15楼2012-07-04 12:28
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                              「刀ちゅうんは、鞘に収まっ取る状态がいっちゃん强いと思うんよね。
                              まあ、あくまで仆に言わせたら言うことやけど」
                              そこは、数え切れないほど大量の刀剣が、余すところ无く保管された、尾张城地下の武器库である。
                              家鸣将军家が、日本全国津々浦々、古今东西から、手当たり次第に选りすぐった様々な武具が
                              味気ないほど四角四面に整理整顿され、美术馆のように陈列されている。
                              旧将军の行った刀狩の名残り、とでもいうのだろうか。
                              无论そのなかには、伝说の刀锻冶、四季崎记纪(しきざき きき)の作りし、千本近い変体刀も并べられていて
                              空间全体に见る者を圧倒する、ただならぬ雰囲気が漂っている。
                              そんな雰囲気の中、その男はまるでどこ吹く风で
                              かつんかつんと、わざとそうしているかのように、耳障りな足音を立てながら歩いている。
                              痩せ细った棒のような男だった。远目には、ななふしという昆虫に似ている。
                              手足が长く、全长も縦に相当长いにもかかわらず、まったく巨体という印象が无い。
                              强い风が吹けば、折れてしまいそうな、いっそ、虚弱ささえ感じられる体型である。
                              が、そんな弱々しい形をしていながら、彼は周囲に陈列される数々の武器に、まるで気后れする风もないのだった。
                              それはまるで、ここに保存されているどんな武器よりも、自分の方がよっぽど锐いと言わんばかりである。
                              もっとも、そうでなければならないのかも知れない。その奇异な棒人间は、この武器库の管理人なのだから。
                              「精神论の话しとんとちゃうで、もっと低次元のいろはみたいな话や。
                              鞘に入れてその刀身を晒す前やったら、刀ゆうんは无限の可能性を秘めとるわけやん。
                              箱ん中にはいっとる猫が、生きとるんか死んどるんか解らんのと一绪やな。
                              现実なんか、ゆうたら手品みたいなもんや。
                              鞘から刀を抜くちゅうんは、つまり、これ见よがしに种明かしをするんと同じなんよ。
                              虚刀流は、暗に纷れた最强の剣术やゆうけどや、それは暗に纷れとるからこそ、最强名乗れるちゅうことや思うんよ。
                              暗から光の当たる场所に出たら、ただのやっとう、ちゃんちゃんばらばらや。最强ゆうんは戦こうたらあかんのよ」
                              棒人间はそうまとめる。独り言である。
                              武器库の管理人というのは、名誉职であるのと同时に闲职であり
                              时间を持て余すことこのうえないのだから、それは独り言も出ようというものだったけれど
                              しかし、独り言でありながら、独り言であるはずなのに
                              「なあ、俺はそう思わへん」と、棒人间は、そんなふうに背后へと呼びかけた。
                              すると、背后からは、「思わないなあ、仆」と、返答があった。
                              「刀というのは、切ってこそ刀だろ。切れ味を世に示してこその刀だ。
                              むしろ鞘なんていらない。鞘なんてあるだけ邪魔だよ。刀は抜き身であるべきなのさ」
                              そこにいるのは、球体のような男だった。腹部を円周にまん丸で、もはや肥満という感じでさえない。
                              前から见ても、后ろから见ても、上から见ても、変わらず球体というような轮郭である。
                              歩いているのか、転がっているのかわからないような动きで、彼は棒人间の后ろを、同じ速度で移动していた。
                              球体人间は、棒人间に対して言う。
                              「振るわれることの无い刀なんて、锖びて朽ち果てるだけだよ、仆。
                              文字通り例の锖び一族のようにね。
                              俺は流派にも家名にも兴味はないけれど、だけど、あんな风になるのだけは御免だよ」
                              「仆はそれもありやゆうとんねんよ、俺。御免どころか歓迎や。
                              


                              16楼2012-07-04 20:33
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