17.超古代怪兽 哥尔赞(强化) | 超古代怪獣 ゴルザ(強化) | Golza II
登场回:「ゴルザの逆襲」|「哥尔赞的逆袭」
锐评:再说一遍这不是火焰哥尔赞。

着ぐるみはゴルザの改造。元のゴルザのデザイン画を塗り替え、造形でマグマの広がりのようなテクスチャーを入れている。
【皮套改造自哥尔赞,重新绘制了原本哥尔赞的设计图,并在造型中添加了类似岩浆蔓延的纹理】
——出处:デザイン画集 2018, pp. 236–238, 「丸山浩デザイン解説 ウルトラマンティガ」
——设计图:

当初の脚本「深い記憶からの目覚め」では、古代怪獣は人類によって造られた存在であることが明かされるという展開だっが、設定上分かりづらい部分があったため、見送られた。その前身となった脚本「深い記憶」に登場する超古代の科学者は、第45話に登場する超古代人ヌークの原型となった。
【在当初的脚本《从深刻的记忆中苏醒》中,透露超古代怪兽是人类创造的,但由于在设定上有难以理解的部分,所以被搁置了。在其前身剧本《深刻记忆》中登场的超古代科学家,成为了第45话中登场的超古代人努克的原型】
——出处:増補改訂ティガ 2019, pp. 158–181, 「スタッフ&キャスト証言 右田昌万」
特技監督の神澤信一は、第1話から離れた話数となったことからその続きの話とすることに関して「前の話を見ていないと分からない話はやりたくない」という理由から反対していたといい、完成作品でも名前の言及があるだけで第1話での動向については特に触れられていない。
【特技导演神泽信一反对故事的延续,因为本话故事距第1话相差甚远,他说“我不想做一个除非你看过之前的剧情、否则你无法理解的故事。”在完成作品中也只提到了(哥尔赞)的名字,关于第1话它的动向没有特别提及】
——出处:増補改訂ティガ 2019, pp. 158–181, 「スタッフ&キャスト証言 右田昌万」
後にこの形態のゴルザは、『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS』および『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』で名称や設定が若干変更された形で再登場する(ファイヤーゴルザを参照)。
【之后,该形态的哥尔赞以在《大怪兽格斗 ULTRA MONSTERS》以及《超银河大怪兽格斗》中以名称和设定稍有变更的形式再次登场(参照火焰哥尔赞)】