志方あきこ(C65)廃墟と楽园 歌词
ロマの娘
シャンララと响く 铃の音高く
ただ阳炎と踊るように揺れる民は
奏でる弦に 吹き呼ぶ笛に
ただ浪々と流れゆく时と共に
灼热のバザールで子供达は いま
実り无き日々の中 梦を探す
渇きゆく土を蹴り 果て无き旅路をゆく
强い风に抱かれながら
痩せた胸で 自由を讴う
流れる云は 茜に染まり
いま目も眩む黄昏の街道を抜けて
暮れゆく空に 満ちゆく月に
いま爱し子は駈けてゆく 星と共に
家路へと帰りゆく人を眺め いま
旅人は懐かしむ 过ぎし梦を
明日が消えてしまわぬように
ただ祈りなど 愿いなど 呗にのせて
私は生きる 両手を広げ
その悪戯な运命に逆らいながら
罗马之女
夏啦啦的回响 铃音高昂响彻
只是幻影般摇曳舞蹈的人民
弹奏的弦之乐 吹响的笛之声
只是随涌浪流逝的时间一同
灼热的集会中孩子们 此刻
在荒芜无果的生活中 寻找梦想
踢起干涸的尘土 走过永无尽头的路途
被强风缠绕拥抱着
以纤瘦的胸膛 歌咏自由
那流淌的薄云 已染为了茜红
此刻目眩的黄昏中穿越街道
天空沉入夕暮 明月渐渐满盈
可爱的孩子奔跑而过 与星辰一同
眺望归家途中的人们 此刻
旅人怀念着 故去的幻梦
愿明日不会消失
只是将祈祷 将愿望 乘上歌声
我将活着 伸展双臂
反抗那恶戏的命运
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
MARE
Vieni,vieni,o mio diletto...
Quando avvien che un Zeffiretto per diletto bagni il piè nell*onde chiare,
sì che I*acqua su I*arena scherzi a pena,
noi diciamo che ride il mare.
Ben è ver:quando è giocondo ride il mondo,
ride il mare quandò e gioioso;
ben è ver:ma non san poi,come voi,
fare un riso grazioso.
おいで 爱しい人よ…
きまぐれな西风が 辉く波间に足を浸し
水が微かに砂浜と戯れる その瞬间を
私达は「海が笑う」と言う
そう 晴れやかな时に 世界は微笑み
そして 楽しい时 海が笑う
けれど そのいずれも
贵方ほどの优雅な笑みを
もたらすことは出来ない
海
来吧 我可爱的人儿……
反复无常的西风 将双足浸入粼粼的波浪
海水与沙滩嬉戏的那个瞬间
我们称为“海在笑呢”
是的 晴朗的日子里 世界在微笑
然后 快乐的时光中 海在笑
然而 任何的事物
也无法展现
如你般优雅的笑容
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Se I*aura spira
Se I*aura spira tutta vezzosa,la fresca rosa ridente sta,
la siepe ombrosa di bei smeraldi d*estivi caldi timor non ha.
A balli,a balli,liete venite,ninfe gradite,fior di beltà.
Or,che sì chiaro il vago fonte dall*alto monte al mar sen*va.
Suoi dolci versi spiega I*augello,e I*arboscello fiorito sta.
Un volto bello all*ombre accanto sol si dia vanto d*haver pietà.
Al canto,al canto,ninfe ridenti,scacciate i venti di crudeltà!
そよ风が爽やかに吹けば 瑞々しく蔷薇は咲き零れ
美しくエメラルドに繁った生け垣は 夏の暑さを恐れない
楽しく踊り 踊りて集え 美の花 丽しのニンファ达よ
美しき泉が山顶から涌き出し 海へと流れてゆく今
岛は优しく呗を织り奏で 若木は花を付けていく
木阴に寄りそう俤よ 夸りのままに その慈悲を与えよ
歌に集え さざめき笑うニンファ达よ 无慈悲な风を追い払え!
微风轻爽的吹过 蔷薇便会娇艳绽放
绿宝石般繁茂的美丽树墙 毫不畏惧夏日的炎热
欢乐地舞蹈 舞蹈着集结 美妙的花儿 瑰丽的精灵们
柔美的泉水自山顶涌出 向着大海流淌的此刻
岛屿温柔的编织歌谣弹奏着 绿树点缀了花朵
树荫下倚靠的面影啊 保持你的荣耀 赐予慈悲
集结于歌谣 喧闹欢笑的精灵们 赶走无慈悲的风吧!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ラジヲ予报
やわらかな 云の白 远くに揺れる
赤い自転车で はしる はしる
石畳を抜けて
古い线路迹 こえて こえて
町の外まで行こう
ふきぬける 空の青 优しくそよぐ
风见鸟の颜 まわる まわる
三角屋根の横で
雨上がりの虹 こえて こえて
地図の外まで行こう
ラジオ越しの天気予报を
鞄に诘め込んで
寂しがりの君の部屋まで
届けに行こう
日だまりの 黒い猫 野原をおよぐ
昼下がりのバス はしる はしる
细い道を抜けて
オレンジの森を こえて こえて
丘の上まで行こう
心に住む 君の名前を
五线谱に描いた
蓄音机の音色にのって
届けにいこう
絵本のような 森の奥で
小さな世界が隠れてた
ブリキ缶の中には猫目石と
子供のふたりが眠ってる
いつか旅に出るまで
せつない夜知るまで
いつか ふたり日暮れの駅で
大人になる前に
手をつないで晴れた季节を
探しに行こうよ
阶段の途中 君のシャツにぎって
飞行机云を见ていた
寂しがりの“ふたり”
远回りをして帰ろう
收音机预报
柔软的 云之白 在远处摇曳
以红色的自行车 奔驰 奔驰
穿越了石阶
将那古旧的线路 超越 超越
向着城市的外面
吹过的 天之蓝 温柔的晃动
风向鸟儿的脑袋 转动 转动
三角屋檐边
雨天过后的彩虹 超越 超越
向着地图的外面
将收音机中传出的天气预报
塞到背包之中
将它送往
害怕孤独的你的房间
日光中 黑之猫 田野中游曳
午后的公交巴士 奔驰 奔驰
穿越了细道
将那橘色的森林 超越 超越
去向山丘之上吧
将栖住在心中的 你的名字
描绘于五线谱
乘坐着录音机的音色
将它送出吧
画册般的 森林深处
隐藏在小小世界中的
金属罐中的猫眼石
与两个孩子在沉睡
直到某天踏上了旅途
直到知晓哀伤的夜晚
某天 两人在夕阳的车站中
成为大人以前
手牵着手一起去寻找
晴朗的季节吧
阶梯的途中 扯住你的衬衫
仰望着飞机云
害怕孤独的“两人”
绕着远路回家吧
++++++++++++++++++++++++++++++
廃墟と楽园
朽ち果てた回廊は 茑の森に沈み
还らぬ物语が 雾の中にひそむ
木霊の嗫きに 目覚めゆく想い
宴の幻を 辿りながら
独りただ舞い踊る
水底の祭坛に
捧げる花の色は白く
灭びに眠る都 爱しむように
いま 咲きほこれ
冻てついた水晶は
白亜の壁を照らし
栄光の面影が 波の奥に灯る
遥か时を越えて 魂は巡り
懐かしき故郷へ
追忆の欠片抱いて 集う
水底の祭坛に
祈りをよせる腕は细く
王国の亡骸に
届かぬ指先は 儚い
月影浴びて 揺れる 水镜に
そっと浸した
裸足の脚は幽かに震え
夜の世界は苍く 全てを染めて
长い髪のたゆとう汀を
静かに包み込む
精霊达が永远にまどろむ国へ
溶け合うように
水脉深く交じり合い
いにしえの庭园へと
几たび手を伸ばし求める
今导いて 私を呼ぶあの场所へ
水底の祭坛に
祈りをよせる腕は细く
王国の亡骸に 届かぬ指先は
冷たく 远い祭坛に
捧げる花の色は白く
灭びに眠る都 爱しむように
いま 咲きほこれ
废墟与乐园
腐朽殆尽的回廊 沉入蔓藤之森
永不复还的故事 潜入迷雾之中
树灵的细语中 渐渐苏醒的思念
走过宴会的幻象
只是独自旋舞着
为水底的祭坛
献上的花朵洁白无比
宛若怜惜那沉眠于毁灭的城都
此刻 绚丽绽放吧
冻结的水晶
照亮白色的墙壁
荣光的面影
燃于波浪的深处
穿越遥远的时间 灵魂巡回
向着怀念的故乡
怀抱追忆的碎片 集结吧
为水底的祭坛
祈祷的手臂纤细无比
无法触及王国之骸的手指
虚幻而脆弱
沐浴着月影 水镜中 摇曳
轻轻浸没的
裸足的双腿微微颤动
夜的世界苍蓝幽静 将一切沾染
静静的包围
长发飘荡的海岸
向着精灵们永久寐眠的国度
宛若溶化般的
水脉深深的交合
无数的手臂
渴求古之庭院而伸展
此刻将我引导 向着呼唤我的地方
为水底的祭坛
祈祷的手臂纤细无比
无法触及王国之骸的手指
如此冰冷
为遥远的祭坛
献上的花朵洁白无比
宛若怜惜那沉眠于毁灭的城都
此刻 绚丽绽放吧
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
何処へ
帰る场所 忘れた岛
もう姿も思い出せない私は…
独り伫む 茜の丘
君の残した足迹だけが疼いている
想いの锁さえ
繋ぎ留める事が出来ないぬくもりは
何処へ消えるの?
色褪せた约束 さらう风は
悼みに赤く霞む あの空へ行くのに
耳鸣りに揺らぐ记忆
いま 面影眠る 群青色の草原で
淡く光る花达が守る
细く頼りなく 息づくその道は
何処へ続くの?
丧くしたぬくもりを取り戻すため
君を探し疲れた足も 君を待ち痛む胸も
嗫くように歌うように 君をもとめるよ
何时か会えるの?
向着何处
遗忘了归处的岛屿
连身影也无法回忆的我……
独自伫立于 茜红的山丘
只有你留下的足迹在蠢蠢欲动
这份连思念的锁链
也无法牢系的温暖
究竟会消失在何处?
带走了褪色约定的微风
将去向因哀悼而满覆赤霞的天空吧
耳鸣中摇曳的记忆
此刻 面影沉睡在群青色的草原
淡淡闪耀的花朵们所守护的
纤细虚幻 叹息之路
究竟会延伸到何处?
为了取回丧失的温暖
寻找你而疲惫的双足 等待你而刺痛的心胸
全都轻声歌唱般的 寻求渴望着你
会在何时相见呢?
++++++++++++++++++++++++++++++
Contrasto
Piange lenta la luna sue rugiade gemmanti:
or lieto all*aria bruna sia I*oblio de il amanti,
Però che dolce è il riso tra il pianto de le cose.
Ben la luna compose a la mestizia il viso.
O amica,a quando a quando giova I*oblio:
scordare I*altrui doglianze amare,
intorno andar cantando,
mentre piange la luna.
月はゆるやかに きらめく涙を零してゆく
暗暗に息付く 恋人达の忘却の世界は
喜びに満ちあふれている
なぜなら 全ての涙の间で
甘美なその微笑みは慰めとなるからだ
今まさに 月は哀しげな表情で伫んでいる
ああ爱しき人よ
ときに忘却というものは助けになる
それは 人の持つ耐え难き苦しみを忘れ
歓喜に呗い巡るという事なのだ
月が泣いている この时に…
对比
月亮柔缓的 洒落灿烂的泪滴
潜息在黑暗中 恋人们的忘却之世界
满溢喜悦的色彩
这是因为 在一切的眼泪之中
那甜美的微笑都可以是慰藉
此刻那月亮 正以哀伤的表情伫立在此
啊啊我可爱的人儿
有时忘却是一种救赎
那是因为 人们会忘记难耐的痛苦
只为了欢喜而歌唱旋舞
在月亮哭泣的 这个时刻……
++++++++++++++++++++++++++++++++++